■ d51 > D51101936-03-29/日 川崎車輌兵庫NO.1652 新製 配属 門司局 配置 鳥栖庫(着 4/26)(製造から配置区実着まで1月近く経過しているが、何らかの検収遅延(再点検や再試験等)が考えられる なお、書類上は4/30付けの門鉄局達546号により配置) 1936-04-30/木 使用開始 鳥栖庫 1936-09-01/火 鳥栖庫→鳥栖区(職制変更) 1937-10-30/土 小倉工場 局部修繕 入場 1937-11-02/火 小倉工場 局部修繕 出場 1938-11-29/火 小倉工場 一般修繕 入場 1938-12-08/木 小倉工場 一般修繕 出場 1940-03-26/火 小倉工場 臨時修繕 入場 1940-03-30/土 小倉工場 臨時修繕 出場 1940-09-08/日 小倉工場 局部修繕 入場 1940-09-10/火 小倉工場 局部修繕 出場 1940-11-19/火 小倉工場 臨時修繕 入場 1940-11-23/土 小倉工場 臨時修繕 出場 1941-05-19/月 小倉工場 臨時修繕 入場 1941-05-20/火 小倉工場 臨時修繕 出場 1941-07-25/金 小倉工場 一般修繕 入場 1941-07-30/水 小倉工場 一般修繕 出場 1941-12-11/木 小倉工場 臨時修繕 入場 1942-03-31/火 現在 鳥栖区(実機は工場入場中) 1942-08-14/金 小倉工場 臨時修繕 出場 1943-01-08/金 小倉工機部 局部修繕(六検) 入場 1943-01-13/水 小倉工機部 局部修繕(六検) 出場 1943-05-21/金 小倉工機部 臨時修繕 入場 1943-05-26/水 小倉工機部 臨時修繕 出場 1943-12-15/水 小倉工機部 局部修繕(六検) 入場 1943-12-22/水 小倉工機部 局部修繕(六検) 出場 1944-02-13/日 小倉工機部 臨時修繕 入場 1944-02-16/水 小倉工機部 臨時修繕 出場 1944-05-16/火 小倉工機部 一般修繕 入場 1944-05-25/木 小倉工機部 一般修繕 出場 1945-08-25/土 小倉工機部 局部修繕 入場 1945-08-30/木 小倉工機部 局部修繕 出場 1946-11-05/火 小倉工機部 局部修繕 入場 1946-11-15/金 小倉工機部 局部修繕 出場 1947-04-01/火 現在 鳥栖区 1951-02-28/水 小倉工場 甲修繕 入場 1951-03-09/金 小倉工場 甲修繕 出場 1952-04-01/火 現在 鳥栖区 1954-08-31/火 小倉工場 甲修繕 入場 1954-09-08/水 小倉工場 甲修繕 出場 1955-10-07/金 小倉工場 乙修繕 入場 1955-10-12/水 小倉工場 乙修繕 出場 1957-11-01/金 現在 鳥栖区 1957-11-18/月 小倉工場 甲修繕 入場 1957-11-27/水 小倉工場 甲修繕 出場 1962-04-01/日 現在 鳥栖区 1967-03-31/金 現在 鳥栖区 1969-08-06/水 小倉工場 全検 1972-03 鳥栖区→直方区 1973-07-25/水 第一種休車指定 直方区 1973-08 第二種休車指定 直方区 1973-09-10/月 廃車(直方区) 直方区最終在籍SLの1輌 1974-01-31/木 市民会館(旧 公民館)前公園にて保存(展示説明板に誤り多し 教育委員会が初歩的な調査もせず無責任な嘘をつくのは困ったもの) 1974-02-16/土 門司鉄道管理局長と行橋市長との間で無償貸与契約締結 2016-05 現在 市民会館横に屋根付き柵付きで保存継続中 市議会で本機の無償譲渡(移設費用は自己負担)の引取り先公募を開始 引取り先が見つからない場合は解体撤去の見込み(しかし、管理放棄のくせに引取り条件をあれこれ出すなどいかにもお上の上から目線) 締め切りは '16/7/29で引取り期限は '16/10末 保存状態は塗装厚塗りで煙室扉ハンドルや前照灯ガラス・計器類など欠損多くナンプレも下手糞なペンキ書きでお世辞にも良いとはいえない(オリジナルは盗難に備えて別途保管) 鳥栖区時代の美機も今やすっかり鉄くず状態 2016-11 譲渡先公募に対して移設費用負担などで当初は手を挙げるものがいなかったが、結局移設費用を行橋市が負担することで直方汽車倶楽部が引き取ることに決定 '17/3末までに譲渡先に移動予定 2017-05-21/日 NPO法人(直方)汽車倶楽部 第1回修復作業 移送時に本体上部と足回りと炭水車に分解した状態で仮置き状態 2018-04-15/日 第10回修復作業 けれん処理などを中心に復元整備の準備が進捗(ほぼ1か月ごとに実施) 2019-03-17/日 第20回修復作業 ほぼ主要部のけれん処理・さび止め塗装を完了し、細部にわたる本格的復元整備にとりかかる 2020-03 第30回修復作業予定 作業過程の当初からの詳細は倶楽部のhpにあり