今日いわき市に行ったついでに、以前この掲示板で紹介したD51946号機を見てきました。(湯本駅近くの石炭化石館にあります。)
ストーカー付のD51と言う事でキャブ下を見ると、確かにストーカーの設備が備わってました。ブレーキ弁は単弁・自弁ともに軽く動き、また加減弁は半分程度動き、保存から30年という事を考えると保存状態は良い方ではないかと思います。部品などの盗難も見られず、このまま良い状態での保存を切に願います。
数日前から都内のJR車内に掲示されているので関東在住の方は知っている方は多いと思いますが情報の共有という意味で書き込みさせていただきます。
今回は12/4(土)10時ー15時で今回の展示車両にはD51やDD51はなく、EF55、64、65、81等で旧客を休憩所に使用、EF55が一時間おき
に転車台でまわるとの事。
昨年までと比べると内容がすこしシンプルな感じで、せめてキハ58の国鉄色でもあればいきたかったのですが、興味のある方は是非どうぞ。
でも前後の回送には興味があります。
晴れの日には朝晩が冷え込み、気温一桁が珍しくなくなってきました。街にはクリスマスツリーが飾られています。蒸機のシーズンももうすぐ一区切りといった感じです。いろんな思いを持って「ばんえつ」を見に行きたいです。それと蒸機が走った路線を改めて訪ねる旅もいいですね。
そんな一つに、
www.yamagata-np.co.jp/kiji/20041112/0000003627.html
を見つけました。写っているのは陸羽西線の有名な鉄橋ですね。来年は大型車を気にせずに撮影できそうです。
紅葉を求めて11/7上越に出撃してきました。諏訪大橋はそれなりの人出でしたが、全体的には少なかった感じです。アルバムにUPしましたので、お時間がある時にでもご笑覧下さい。尚、セミ版のフィルムはベルビア100で、実際の色より派手に発色しております。
墨運堂さんという奈良の墨屋さんから、あのデゴイチの煤で作った墨というのが発売されました。墨といっしょに小さな瓶に入った本物のD51の煤がついてるそうです。私もひとつ注文したので届いたらまた報告しますね。
真岡鉄道専門サイトを運営しています芳賀路の汽笛です。真岡鉄道のC11が会津常駐やJR転属は単なる噂であって事実無根です。真岡鉄道株式会社からもこの件について直接連絡があり、ハッキリと否定しております。
私も11月8日の回送列車の撮影に行ってきました。最初は中山宿の手前の田んぼから撮影しましたが、本当にC57が先頭で来るのか否か不安でした。白煙を吹き上げながら、やってきました。GOODでした。その後は、翁島の手前に磐梯山バックで撮影しましたが、列車通過前に頂に雲が出てしまいちょっと残念でした。その後は、磐梯町発車をVTRにて撮影し、舞台田へ向かい、りんご畑を入れながら非電化のC57180の撮影を楽しみました。気温も低かったせいか、なかなかの煙で通過してゆきました。この模様を弊HPに掲載いたしました。お暇な折ご覧いただければ幸いです。
おはようございます。
今日の昼過ぎに名古屋に向けて出発します。
撮影予定は11日(木)中央西線、12日(金)神岡鉄道・高山本線、13日(土)信越本線・篠ノ井線・しなの鉄道、14日(日)八高線または小海線です。
八高線はまだ確実ではないのですが、当日は多くの方がお出かけになるのでしょうね。
お会いできることを楽しみにしています。
5日(金)より4日間連続で紅葉の磐西へ出かけて来ました。4日間とも天気は晴れで、いずれの日も午前は雲が出たものの午後は快晴となりました。特に6日(土)は風が弱く穏やかな秋晴れ。こんな中、戻りのC57は、夕陽を絡めて撮影された方が多かったのではないでしょうか。
私は、
5日 更科(信) 定番の磐梯山バック
6日 山都出発 後追いギラリ
7日 磐梯町〜更科(信)の有名な築堤 逆光
8日 濁川鉄橋先直線 逆光
での撮影でした。
8日は郡山からの自力回送の日で、今回の撮影行のラストは、夕闇迫る日出谷の鉄橋でした。茜色が僅かに残る空と水鏡の中、室内燈の光が上下に流れて、そして消えて行く、いい締めくくりの映像が撮れました。3〜4人くらいの撮影者。
キハ58国鉄色は、定期列車に増結(会津若松方に国鉄色)されているのを見ることができ、6・8日は、下り8233レの直前のスジに入っていました。
余震はまだ続いており、8日は、磐梯町で回送の出発を狙っていたところグラリと来て、この為、非電化区間はダイヤに乱れが生じ、回8233レは約15分遅れとなりました。
真岡鉄道のC11に尽いてJRの所属に成る等の噂があちこちで出ていますが、本当の所はどうなのでしょうか?