(度々の書き込み、失礼致します)
<C622ていね 様 どうもです。
軸重という数値に限って云えば、その重さと機関車の使用目的線区が一致しない場合、機関車の生涯は不遇ですよね。ローカル線用がせいぜいだったC50も重い軸重が災いして、都市間区間運転に主に使用されただけでした。C10も、そうですよね。C10の軸重12.9tは近代機関車では重くは無いのに、機関車が使用されるであろうローカル線用には重すぎました。わずか500Kg軽いだけのC11が重宝されたことを思えば、僅かな数値の差で不遇の運命でしたね。1-C-2という軸配置がC10もC11も同じなのに、重量バランスの配分が設計で違ったのかもしれませんね。例えばC62は外見が同じながら、函館本線への軽量化には、先従輪に重量配分を転嫁しただけでしたから同じようなものなんでしょうか。。。軸重に限って云うなら、復活するC61の軸重はD51(14.6t)やC57(13.96t)より軽い(13.7t)ので、これまでD51やC57が走った磐越東線などでも走行可能かと思いますが、あとは2-C-2という軸配置が線路にどう影響するかという問題でしょうが、それに関しては来春以降が楽しみですね。
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