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姫路市 大将軍駅公開 [6/10]
(2016年8月13日)
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姫路市営モノレール 大将軍駅姫路市営モノレール 大将軍駅
■2016-8-13(土) 大将軍駅 見学会 (以下、このベーシの写真同)

姫路市営モノレール 大将軍駅

姫路市営モノレール 大将軍駅

姫路市営モノレール 大将軍駅クリックで拡大

いよいよ大将軍駅の内部に入ります。

直前にハンドマイクで色々と注意事項を言い渡されましたが、なかなかユーモアのあるスタッフの方で、堅苦しい感じがないばかりか、ときどき小笑すら湧き起こっていました (スベっていたときもありましたが)。

大将軍駅のホームは4階にあり、それまでは階段を昇っていきます。

「まずは、とにかく4階まで行って下さい。そのあとは1階まで戻ったり、行ったり来たりして構いません」とのことでしたので、とりあえず1階から4階ホームまで動画でどうぞ。

姫路市営モノレール 大将軍駅■階段を昇ってきて、このドアが駅・ホーム部分への出入口です (この壁とドアは、休止・廃止後に作られたものだと思います)。写真左、つまり階段を昇ってきたとすると右側に出札窓口(切符売り場)があります

姫路市営モノレール 大将軍駅■出札窓口(切符売り場)です。2つの窓口がフルに稼働した日はあったのかな。この写真を撮った位置から左を向くと改札口 (下の写真↓)

姫路市営モノレール 大将軍駅姫路市営モノレール 大将軍駅■改札口です。改札を入って左はすぐプラットホーム。出札窓口(切符売り場)〜改札〜プラットホームはまったく段差が無く、完全にフラットです

昔はこのように、切符を買って→改札を通って→列車に乗るまで僅か数メートルで済んでしまう駅が多くありました。

こうした構造はとても便利ですが、何らかの事情で大量の客が溜まってしまうと危険なため、最近は敢えて通路を長めにするなどして大量の客をダンパできるよう設計がなされるようです。

ちなみに・・・我が地元の京成金町駅や、お隣の柴又駅はいまだにこんな感じ (ただしホーム嵩の分の階段が数段ある)。

姫路市営モノレール 路線図

ラッチ内には、ご丁寧に独立した精算窓口まで設置されています。でも、よく考えると(あまり考えなくても)、この駅で精算が必要になるケースって無いですよね。

これが手柄山駅なら「姫路→大将軍」の乗車券で、姫路駅なら「手柄山→大将軍」の乗車券で乗り越してくる人がいるかも知れませんが、大将軍駅で降りる場合は乗り越しのしようがありません。

もちろん、路線が延長された後のことを考えて精算窓口を造っておいたのでしょうが・・・いや待てよ、精算が必要なケースがあるじゃないか。それは姫路駅や手柄山駅に入場券で入場して、そのまま列車に乗ってしまった場合、、、って無理あるなぁ。

姫路市営モノレール 大将軍駅

姫路市営モノレール 大将軍駅

姫路市営モノレール 大将軍駅 構内略図

■4階の平面図が 11:00前後にチラッと写っています


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