機関車データベース
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1891Maschinenfabrik Esslingen AG NO.2502 新製 ラックピニオン/アプト式Cタンク機 現地製造後船積み 
1892-01逓信省鉄道庁(官鉄) NO.194 配属 新橋運輸課 配置 横川庫(本庫は1893/4/1付けの官鉄横川ー軽井沢間開業に先立ち、1892/7/1付けの開設=駐泊所からの昇格?)
1893-04-01/土碓氷線開業により本運転開始 牽引定数70t 横川-軽井沢間片道75分をかけて5往復/日・時速9kmにて運転 上り坂での煤煙に乗務員と乗客は苦しみ窒息失神したり乗車を拒否する騒ぎも起こる
1894-06-01/金鉄道局により付与形式・改番 AD形 NO.126 配属 新橋運輸事務所 配置 横川庫
1898この頃 重油併燃装置取付 正確な時期不明('96/11/5付けの岩崎渡辺コレクションの横川庫での本機写真では未装着)
1898-11-14/月鉄道作業局により改形・改番 C1形 NO.500 配属 新橋運輸事務所 配置 横川庫
1909-10-01/金鉄道院車両形式称号規程により改形・改番 → 3900形 NO.3900 配属 東部局 配置 横川庫
1917-03-22/木23:00頃、信越本線熊ノ平(信)-軽井沢間を貨171レ(3905+本機+貨車12輌)の次位補機として横川10分延発・熊の平22:30発にて走行中に、第17号トンネル西口で缶水欠乏のため停車、蒸気昇騰を待って17分後に発車したものの第21号トンネル内で本機(某資料には本務機とあるが?)火夫が窒息失神 次位ピフ車乗務中の火夫を代役として進行するが第26号トンネル内でこの代役火夫も失神 やっとの思いで軽井沢駅到着時に本機機関手及び第二代役(ピフ乗務の別の火夫)も失神しており手当するも機関手は死亡する事故発生
1922-07-06/木廃車(横川庫) 達500号 形式最終廃車機の1輌(全機同時に廃車)(碓氷トンネル電化は1911だが貨物用に1921まで蒸機を使用、10020形(後のED40)増備で同年冬までに完全無煙化完了)

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