9月7〜8日の「SL銀河青函DC号」を適当にピックアップしました。
http://d51498.com/soushi/20160907 (9月7日)
http://d51498.com/soushi/20160908 (9月8日)
やっつけ仕事ですので、水平が出ていない点など差し引いてご覧ください。
撮影場所についてのお問い合わせは受け付けません。
興味のある方は写真を参考に各自で探して下さい。
川部〜青森間は単線で過密ダイヤのため、台風や北海道発着の貨物列車の影響で、
SLを含め全般的に数分程度の遅れが常に見られました。
弘前では、12:20〜14:00の間で一般の見学ができまます。
C58がターンテーブルに乗るのは12:30頃ですので、
列車移動の方も後続の快速3624M (弘前11:59着) に乗れば間に合います。
復路、弘前では14:25頃に客車と連結、14:35頃には青森方の引上線に向かい、待機。
14:52「つがる3号」、そのすぐあと下り貨物が発車してから、1番線ホームに据え付けとなります。
撫牛子〜川部間の平川鉄橋付近では、「リゾートしらかみ3号」とすれ違うダイヤになっています。
今回、試運転1日目はタイミングが合いませんでしたが、1998年「SL津軽アップル号」の際には
「この鉄橋で必ずすれ違うよう」お偉いさんから命令が出ており、
実際に極端な徐行をしてまですれ違いをしていましたので
本運転では期待してよいかと思います。
青森着後は、17:15頃に客車(キハ)のみ単独で回送されていきます。
その後、C58の両側にDE10を連結、17:30頃に停車位置直し、18:13頃に発車→青森(信)経由で入庫します。
発車時にはすっかり日が落ちています。