薄い記憶を頼りに、国鉄時代の線路規格は特甲・甲・乙・丙・簡易の5段階に分かれていたと思います。JRになってからはわかりませんが。ただ、線路自身はそう簡単にはさわれないはずなので、昔のままという前提でいくと、全ての線区を走れるのはC12・C56、丙以上だと9600・C58・C11、乙以上だとD51・C57クラスだったと思います。(9600は簡易もいけたかな?)C62は当初は甲以上でしたが、軸重軽減措置をして乙規格の山線を走っていたと思います。ただ山線は北海道を代表する幹線なので、線路の重さ以外は甲規格で作られていたので(この記憶は怪しい…)、それゆえC62が投入できた、と聞いたような。とすると、東日本管内でも走れる線は限られてしまうんじゃあ?C11は真岡から借り入れできるし、北海道・大井川でも走っているから、全てを走ることが出来るC56か蒸気の代名詞D51が本命じゃないかな?個人的にはC55のトップバッターかC622かC623の勇姿を見たいと思ってますが。でも、どの形式でも大歓迎!
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