釧網線に行ってきました。今月の牽引き機は某雑誌に載っていましたが、C11-207ではなく、C11-171です。今月撮影に行かれる方、ご注意のほどを! 今年で連続4年間行っていますが、北海道といえども朝晩は冷え込み綺麗に晴れ渡っていても、列車の来る昼頃になると気温が上がり、雲がわいてきて視界も悪くなりますね。地元の人も今シーズンは雌阿寒岳、雄阿寒岳くっきり見えた日は一日だけだそうです。こういったところでも、温暖化が進んでるんだなーと思います。 茅沼駅の工事は、湿原の乾燥化を防止するための釧路川の蛇行化工事を進めるための工事車両通行するための道路工事で三月いっぱい掛かるそうです。 又、茅沼駅周辺の住民の配慮のため出発時、昨年のように煙は吐かず、駅を離れて100メートルぐらい離れてから力行するようにしているそうです。 機関車には重油装置は無く、石炭に工夫を凝らして色々な物をブレンドしているそうです。 三角地点の工事は誘歩道の工事でこれも三月いっぱい掛かるとのことです。
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