れんさん、今冬の熱水での撮影では、リチウム乾電池を用いたペンタ645Nは寒さに関係なく使用できましたが、問題は35mmの方でした。
有名な岩山の頂上でのことですが、私のEOS1Vは、リチウム電池を用いながらも早々に電圧低下を招きました。また、予備機のEOSINは、1Vよりも持ちが良かったですが、ペンタ645Nよりは長持ちしませんでした。
この原因を想定すると、以下の3点が考えられます。
(1)EOS1Vの本体は、他の2機種に比べて熱伝導率の高い金属である。
(2)AF、ワインダーやIS等で撮影したため、電力を消費し過ぎた。
(3)私のEOS1Vに、何か電気的なトラブルが生じていた。
いずれの機種も、室内では正常に起動するため、自分の吐く息がカメラのボデーに凍りつくような-20℃を超える寒さでは、何が起こるか見当がつきません。でも、一番懸念していたペンタ645Nが最も寒さに強かったなんて信じられませんでした。
以上、私でのトラブル事例を述べさせていただきましたが、一般的なのかどうかはわかりません。