>特急あいづ様 こんばんわ、燕号です。多分ですけれど、その本は原本が JICC出版 1986年11月25日発行 別冊宝島58 国鉄に生きていた 鉄路を愛した男達の自画像の再版ではないかと思います。一時文庫でも出ていた筈です。内容は国鉄職員の生き様を、国鉄職員自身が書いたルポなどからなっています。鉄道に興味の有る方には面白い本だと思います。お話に出てきました「機関車に憑かれた40年」は、その中の一遍で、著者の向坂(さきさか)さんは元品川機関区に勤められていました。他に「峠と機関車」、「ブルースなんか唄うものか」、「最後の国鉄炭坑夫」等の読み物があります。 私もそのタイトルの本を見て、購入しようとしましたが、内容をパラパラと見て「アレ!?何処かで見た様な……」って事が有った物ですから、印象に残っています。(でも違っていたらゴメンなさい)
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