いくつか撮影地ありますが、観光と併せて手っ取り早く撮れ、かつ北海道らしい風景の広がるポイントとして、まず大沼周辺から。大沼駅前の道を函館方向に進み小高い丘を乗り越え降りた辺りで、小沼沿いに下りSLが走ってくるのを狙えます。その先、国道との交差点手前で道路が線路を跨ぐところからは上りSLを駒ケ岳や小沼バックに撮影できます。いずれも有名ポイントです。小沼東側にある小高い山「日暮山」の頂上からは大沼・小沼の間を縫うようにして走る下りSLを俯瞰して撮影できます。頂上は広く整地され車でも登坂可能。天気が良ければ太平洋を望むことも。目印にかんぽの宿を目指すと良いでしょう。姫川駅を過ぎて最初の踏切近くには白樺林があります。但し下り勾配のため煙は期待できません。森駅はいかめしで有名ですが、太平洋がすぐそばで駅構内から海を入れて撮影可能です。到着後の入れ替え時がおすすめ。森→大沼はほとんど森の中を走るため踏切での撮影が多くなります。その中、池田園駅の銚子口寄りにある線路を跨ぐ道からはカーブしてくる所を狙えます。「跨ぐ」といっても鉄道側は小さなトンネル状になっており、トンネル上から撮影する感じです。周辺は藪になっているかも知れません。
のんびりしながら撮影楽しんでください。
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