追伸、燕号です。
書き忘れてしまいました。
>けこちゃん様
形式入り ”D51498”
形式無し ”D51 498”
と言う風に、形式有りと無しとではナンバープレートの記述が異なります。これは元々旧形式の流れをくむもので、例えば”88623”ですと、機関車形式は”8600”なのか”8620”なのか判断に困る場合が有りますよね、その為別途”形式8620”等とプレートに形式を入れていました。D51登場時も同じ考えに基づき、”D51498”とし別途形式を入れていました(一応”D51”迄が形式ですよ、D514やD5149では有りませんよと言う意味ですね)。しかし、数字ばかりの”8620”や”9600”と異なり、判別し易い新形式では、後に形式と機番(シリアルナンバー)の間にスペースを設けて、判断し易い様にし形式は廃止されました。
当時の考え方では”D51498”のプレートでは”形式D51”と入れる必要が有ったわけですね。但し、ここに例として出した”D51 498”は
新製当時、既に新表示での出場だったと思います。