こんばんわ、燕号です。
時刻表の話題につられて出て来てしまいました。
私は現在は交通新聞社のJRの時刻表を使っています。旅行にはJR全線全駅掲載のコンパス時刻表を持っていってます。では何故にJR時刻表かと言えば、蒸気機関車牽引の旅客列車に蒸機のマークが付いているからです。
交通新聞社(旧弘済出版社)の時刻表には昔から、蒸機牽引マークがついていて、まだSLダイヤ情報など無い時には重宝しました。処が改訂されて大時刻表になると、いかんせん大きすぎて持ち運びに不便で、その後暫くはJTBの時刻表を使う様になりました。
国鉄がJRになる’87年4月号が最初で最後のJNR(国鉄)編集で弘済出版社から出版された時、久し振りに同号を買い、蒸機マークが健在で、懐かしさも有り、その後はJTBと同じ大きさになったJR時刻表に戻っています。
資料としては蒸機牽引旅客列車のマークが入った弘済出版の時刻表の方が面白いと思いますです。急行「利尻」、「ニセコ」、「安芸」、みんな蒸機マーク付きです。たまりませんネ。伝説の列車が日常のもので有った証人です。