C11は真岡市、C12は芳賀地区広域行政事務組合の所有です。真岡鐵道のHPに載っていますね。SLの運行は多額の費用が掛かり、例え毎回満員になったとしても赤字になるそうで、地域活性化のために地元からの資金援助がなければ運行できないからのようです。JRも、県などの資金援助があるから走らせる事が出来ているようです。秩父鉄道は今は自社所有になりましたが資金的にはつらく、全検費用などは埼玉県から援助されているようです。今回の脱線事故の修理費用も大変だったのでしょうね。SLの運行はどこも資金が大変です。
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