カメラ保護について
.雪や雨の日は使い古しの「タオル」を持ちましょう
(新品は水を吸い難いので洗いざらしが良いでしょう)
(シリコンクロスは役に立ちません 水をはじきます)
首に巻いて防寒にもなるし,カメラが濡れたら拭いてあげましょう
SLが来るまでカメラをタオルで刳るんで保温することも出来ます
・レンズ保護のためフィルターやレンズフードを忘れずに装着
(フィルターは傷が付いても交換可能,レンズの前玉に傷が付いたら大変です。フードをつければ,多少の雨はフィルターまで届かない)
・銀塩でも電池(気)式はデジカメと同じです
(保温に注意。特に電池。昔は脇の下で保温 苦笑)
レンズのヘリコイドのグリースが堅くなるので,ピントが合わせづらくなります。そのためにもタオルで巻いて保温することをお勧めします。
・機械式の銀塩でも,氷点下10℃以下になるような場合は,昔だと鉄道写真家(プロ)はシャッターの「オイル抜き」をする方が多かったようです(ただし,今は「オイル抜き」してくれる業者が無いかも)
・最後の後始末
うちに帰ったら,もう一度カメラを丁寧に拭いて乾燥して下さい
(ストーブで暖めて乾かすことは「厳禁」)
レンズやフードの先端部分だけをゴムの枠から出すナイロン製の「カメラ用雨具」も市販されてたのですが,今もあるかどうかはわかりません。
直進ヘリコイドのレンズだけしか使えませんから,今のレンズのように「前玉回転式」では使用出来ません。