朝4時に桑名のOSUGI君宅を出発して、ひたすら高速道路を走って(東名阪・東名・中央・長野・上信越・関越道)9時過ぎに樋口の撮影ポイントに着きました。樋口は秋桜がいつもより少なくなって寂しい状況にもかかわらず20人を越える方々が秋桜とC58の組み合わせを撮影されていました。私はカーブの終わりからかぶりつき気味に撮影してました。煙はまずまずでした。このあと、黒谷の切り通しへ移動しもう1回撮影できました。ここも煙はまずまずでした。しかし、この後がいけなかった・・・。EL牽引の貨物列車の撮影に夢中になりすぎて、秩父市街地の渋滞にはまってしまい返しのパレオに間に合わない・・・・・・・・・・・・・・。結局、白久-武州日野のお立ち台に着いたのがパレオの通過3分前くらいでした。ぎりぎりに行った2人を快く入れて下さった柿の木の下の皆様、本当にありがとうございました。帰りは、国道140号線の新ルート(ループ橋)と雁坂トンネル(有料・普通車¥710)を通って、甲府から諏訪まで国道20号線、諏訪から高速道路で桑名へ戻ったのが21時半すぎでした。
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