酒と鉄道の日々を楽しむ者として、注目すべきお酒が、能代市の喜久水酒造から発売されたのでお知らせします。その名を「鉄道員」といいまして、奥羽線/鶴形(東能代のひとつ青森方の駅)と富根駅の中間に位置するトンネルの中で熟成されたもの。500mlで1,500円とのこと。さっそく発注したのですが、まだ到着せず、味見もしておりません。このお酒、ラベルに、C57-182が描かれています。C57が奥羽・羽越両線を走っていたことは知ってますし、事実、羽越線で現役時代に、181は撮影しています。今をときめく、磐越物語号の180も、かつては坂町等に在籍していたことはご案内の通り。ただ、私も、182については当時も出会ったことはないはずです。手元に、47年の車両配置表があるのでひもとくと、47年当時、C57-182は、九州は吉松区にいます。奥羽・羽越両線で活躍後、あの、青森に居たC61たちと同じように、はるばる九州へ転勤?になってしまったのでしょうか?とても、気になっているのですが、C57-182の履歴をご存知の方、ご教示くださいませ。
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