最近製造している新車両は車椅子等障害がある方でも楽に乗れるように乗車口の拡大や専用スペース、手すりなどを設ける事を前提に設計される様になりましたが、従来の車両では車椅子での乗車を前提とはしていないのでお乗りになられるのは大変だと思います。ばんえつ物語号に使用している12系だと乗車口の狭さなどそのままでは困難ですから、だれかに抱きかかえて頂いて椅子に座り、車椅子はたたんで誰かに持ってもらうしかないでしょう。最近は客車は特急寝台車以外全く製造しておらず、電車やDCばかりですので従来客車でそういった設備を持っているのは恐らく無いでしょうし、ヒゲキノコさんのアイデアにあるように50系などの乗車口が比較的大きく、内部に車椅子をおけるだけのスペースがある客車を見つけてくるとかが考えられます。けどこれも現存してすぐに走れるものは無いと思います。現実的に考えて、現在の12系にバリアフリーの改修工事を施して車椅子でも乗車できる環境にするのがベターのような気がします。以上、餃子の町より発信しました。
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