こんばんわ、燕号です。
C57+D51の重連ですが、千歳線では急貨や特急貨をひいてバカスカ走っていました。ですから、出力の差、連結器負担など実用領域では、運転のしにくさを含め問題は無いと思われますヨ。筑豊ではC55+9600と言う究極の重連も有りましたし、急行ニセコでは前補機のC62の替わりにD51が走った事もある位ですから。今も、山口では非力なC56とでかいC57が重連で走りますしね。
又、蒸気機関車は一両一両の個性が強く個体差が大きいので、同形式の重連で有っても運転はコツと技で走らせている様なものだと聞いた事ありますです。更にカマ圧は安全弁で有る程度変更設定出来る為、昔は乗務員が安全弁を高目に調整し直して石炭効率を上げたなんて話も有ります(昔、昔ね。勿論、昔でも運転規則違反なんですが)。ですので、カマ圧も一両一両違っていると考えた方が良さそうで、シビアに考えるモノでも無いと思うのですが……。
只、文化財として見た時にはのぞましくないのかも知れませんネ。営業政策的にも。ついでに言うと労務管理も関係するかな?