>特に仙台支社は鉄道マニア嫌いだと聞いています。
そうではないでしょう
JR職員のみならず,沿線の市町の職員も動員し,協力して警備してるのは,乗客はもちろんのこと,住民の方々やマニアの方々の事故防止に努めたいからです。
旧型客車を走らせる場合,デッキに市町の職員も添乗し警備してるのはご存じでしょう。
駅や踏切の警備にも従事しました。
事故が起きれば,このようなSLを走らせるとか,イベント列車を走らせるとか,鉄道関係のイベント全てが実行出来なくなります。
去年某駅で一緒に警備に当たったJRサポートセンターの方も,マニア嫌いでは無かったですね。
むしろ,鉄道写真の好きな方でした。
その時注意されたマニアらしき方は,いくら事故防止を説明して注意しても,全く従いませんでした。
むしろ「マニア」の方々が,マナー違反をしないことが先決でしょう。
今日も,マナー違反を随分見かけました
追っかけの方が,列車が見えてきてから車で来て,直前横断し,しかも他の方々のラインに入って撮影のジャマをしたり,目に余る行為が有りました。
一般車両の方々を「煽ったり」する方もいますね。
かなり無謀な「マニアと称する方」が多すぎます。
あくまでも自分達は「趣味」で写真を撮ってるのですから,他の方々に迷惑は掛けないように努力する必要が有るのではないでしょうか。