全国から多くの皆様にお越し頂き、無事運行を終えることができました。試運転日の天候もあり皆様悲喜こもごもだったと思います。 さて、今回の運行は県の地域づくりサポート事業の一環でもあります。補助金事業ですので地域づくりについての綿密な計画と一定の効果を挙げないと次回からの運行は難しいことにもなりかねません。 地元の納税者としては、遠来の皆様に沿線に少しでもお金を落として頂くことを期待したいところです。福島県は貧乏県ですから。 最終日は今月で営業を終了する歴史あるいわき駅の駅弁屋さん「住吉屋」さんのうにめし弁当を立ち売りのおじさんから購入しました。相変わらずホームではお子さん連れの市民の方に対して罵声を浴びせる心無い同好者が見られましたが、残念なことです。寛容の精神を持って貰いたいものだとふと思いました。
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