僕は熊に2度ほど山の中で遭遇しました。
上越線土樽駅の山中と、会津鉄道養鱒公園の山中です。
土樽ではすごい勢いで谷間に下っていきました。
養鱒公園ではすごい勢いで山に登っていきました。
熊は下り坂に弱いという話はウソです。
とても人間の敵うスピードではありません。
さらに困るのは、彼らとは突然に出っくわす事です。
僕の場合、幸いにも熊のほうから逃げてくれたので助かりました。
動物は自分より背の高いものには警戒して
むやみに攻撃を仕掛けないといいます。
そういう意味で山中で列車を待っている間、よっこらしょ〜 と
じべたに座っていると、熊に関してはリスクが高いと思います。
また、意外に人家に近い所でも出てきますので油断は禁物です。
熊よけの定番は「鈴」ですが、ナマ録する場合はどうしましょ?