C571復帰を祝い・・・→C57180復帰を祝い ですよね。失礼いたしました。
さて、改めて沿線の桜の状況について記します。
(1). 信越線内・・・ほぼ満開。住宅地の軒先に見かける場合が多い。
(2). 新津→五泉・・・同じくほぼ満開。ロケーションも信越線内と似ている。
(3). 馬下付近・・・咲き始めまたは2分咲き程度。この辺りから桜の咲き方に格段の差が見られてくる。
(4). 咲花・三川・・・つぼみですが、遠目にも赤く見え、まもなく咲きそうな感じ。日当たりの良い場所では数輪開花しているところがあるかも。
(5). 津川・鹿瀬・上野尻・・・つぼみ。咲花付近よりはやや開花は遅くなりそうな膨らみ具合。
(6). 会津盆地(喜多方三洋電子)・・・鹿瀬辺りよりもつぼみは固く、遠目にも赤く見えない。沿線の中では最も開花が遅くなりそう。
車内からの目視のため、若干実際と異なっているかもしれませんが、3月の低温が相当桜の開花に影響したことは間違いありません。
ただし、今日のような高温の日が続けば、咲花では来週半ばで満開になるかも知れず、注意が必要ですね。
また、咲花では、桜を当てにしたファンのカメラの放列が凄かったてすが、踏切より後ろ側ではカメラマンの姿は僅かでした。ちなみに桜はつぼみでも、煙はまっすぐ立ち上り爆煙でしたよ。
今日、「ばんえつ」車内でもらった乗車手帳には、満開の桜の中咲花駅を発車する「ばんえつ物語号」のポストカードが付いていました。