D51498+12系6両、D51ナンバープレートは青色。昨日の車内の様子。土曜日と言うこともアリほぼ満席。小学生未満の子ども連れ夫婦客や、孫と一緒の方々などで大賑わい。子どもは車内を行きつ戻りつと、少々テンション上がり気味。中高生はほぼ皆無で、鉄道ファンとおぽしき大人の男性客はぽつりぽつりと。高崎を発車するとまもなく1号車より順にSLグッズがもらえるじゃんけん大会が始まる。係員とじゃんけんして、勝たないと次へ進めない。(あいこも不可)4回ほどで勝者が決定し、特製の色鉛筆やノート・タオルなどがもらえる。ここでも大盛り上がり。全員に配布される記念乗車証は硬券タイプのもので、ファンにはうれしいかも。車内販売では弁当も売っているが、個数限定で6号車から販売するため、後半では売り切れ必至。ちなみに、車販は1・6号車それぞれからスタートするが、6号車からやってきた車販は我々の乗車していた2号車では売るものが殆ど無くなっていた。27分停車の渋川では、多くの乗客がSLとの記念撮影を楽しむ。渋川からいよいよ勾配がきつくなるが、渋川以南ととほぼ同じスピードで走る。それでも発車時は、ぐいっぐいっと、小刻みに引っ張られる使衝撃がしっかりと伝わり、客車列車であることを実感。水上手前の諏訪峡では、水遊びやラフティングを楽しむ方々の視線を一斉に浴び、手を振って答えるうち、12時4分、定時に水上駅到着。すぐに接続する越後湯沢行き臨時「ゆめぞら」号も一杯の様子。
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