今回の川湯延長運転の湿原号乗車の感想など....
27日の釧路行き飛行機は今考えるとよくぞ飛んでくれたな〜ですね、降り始めが一時間でも早かったらアウトでした、機内は鉄とおばちゃんのみてな感じでしたが。
釧路駅のホームの雪だるまは今年はありませんでした、発車から先頭のヨに乗り込み早速207、171の汽笛聞き比べができました171の方が少し甲高い音(C11312とC11227の違いみたいに思いましたが)
釧路湿原の発車から山線で聞けなかった力強いドラフト音、塘路でトラブル発生207の片目のライトが切れた?停車中に修理、何時から切れてたのか?
乗客は塘路を過ぎる頃から先頭のヨに次々見学、ある関西の酔っ払いのおっさんTシャツ一丁で現れ結構上機嫌で手を振っていた(録音してた私は不機嫌)
標茶ですでに顔が黒くなりはじめていた、標茶をでて途中急に減速、例のお馬さん達と併走、加速、前を見てるとスノープローが雪を跳ね飛ばすところが見えるこんな経験は初めてシャッターを切るも表現できず,,,
摩周到着、給水作業を撮るのに降りようと準備、なにか顔を見られて笑われた気がし鏡を見ると真っ黒(まるでコントで爆発した時みたいな)慌てて石鹸で洗う。
摩周ではミス摩周と207を撮影したり、機関車のそばまでいけるので楽しめる、さてここからが、重連の本気の走りが見れるか、摩周発車は今まで見たことのないくらいの煙りを吐き出し峠へ、だんだん速度が落ち例のお山、すごいひとすごい煙り音、あ〜乗ってるのがくやしい〜
帰りは先頭のヨはホキが前に、まるで貨物列車に乗っているよう、さすがに日が落ちると寒いのでここで初めて客車に座る、けど窓も開かないので茅沼からふたたびヨに、塘路の発車(皆さんバルブ)暗闇の中で二両の旋回窓からもれる明かり、ドレーン、白煙すばらしい感動的なシーンでした、また鹿に警戒の連続汽笛、吐き出される煙りの中に火の粉がこれも初めて見ました。
長くなりましたが、皆さん色んな楽しみがありますが、汽車が好きな方一度お勧めです、ぜひ来年も走って欲しいですトンボの運転でなかったのが心残りでした。
あちらでお会いした皆様お疲れ様でした、NORTH DRAFT様には特にお世話になりました、今回飯代をタクシーで使いほとんど飯食えず3キロやせて帰ってきました、帰ったら奥さん機嫌悪いし...トホホでした
また懲りずに3月は家族をヨに乗せようと計画しています。