C11171の復元順調に進んでいるようです。
その171に関する記事がありました。
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以下引用
CYBER EXPRESS/ 交通新聞 1999/4/2
JR北海道が復元を進めている蒸気機関車C11171号機の「動輪入れ」が3月30
日に苗穂工場内で行われ、改修作業がほぼ終わったSLの車体に、3本の大きな動輪が
組み込まれた。
同機の復元作業は昨年11月末から始められ、札幌市内のメーカーで改修された心臓
部のボイラーは、3月12日に再び台枠に据え付けられた。車体には、運転台や前照灯、
配管類、ナンバープレートのほか、新製された炭水庫も取り付けられている。
C11の動輪は直径1.52メートル。廃車2年前の1973年(昭和48年)に同
工場で最後の全般検査を終えていることもあり、状態は良好で、さび付いていた車軸は
新たに削り直したが、車輪の踏面は削らずに済んだ。
復元作業が続けられている機関車検修棟では、レール上に動輪と先輪、従台車が所定
位置に並べられ、車体を棟内のクレーンでつり上げて真上に移動。位置を合わせながら
約1時間かけて慎重に下ろし、“足まわり”を取り付けた。
同工場では、引き続き残る作業を進め、今月8日に「火入れ式」を開催する予定。
75年の引退以来、24年ぶりに“息吹”を取り戻す日も間近に迫っている。
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ということです。北海道のSL いいですね〜