プロジェクトXの再放送を見ました。ページ式のマルスに何度指定券を発行してもらったことか、ピンを差し込んで、入力完了のボタンを押し、YESの緑色のランプを固唾を呑んでみていたことが思い出されてきました。指定券も、漢字からカタカナへ変わりましたが、今、手元にあるスタンプ式の指定券に懐かしさを感じました。そういえば、旧型客車を使用した最後の鉄道の日の奥利根号に乗車した際に、水上駅でいただいた記念品に、当時のマルスの列車印がありました。このすばらしいシステムを開発された皆様に感謝したいともいます。
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