今夜の中日新聞夕刊の第一面に、JR東海博物館(仮称)に本日、
初めて展示車輌を搬入したという記事が載ってました。
その最初の搬入車輌は、C62の17号機です。
建物自体は、内装工事を残すのみで、来春のOpen予定に向けて、
全39両が続々と搬入が行われるようです。
本日中には、ED11も搬入予定とか。
さて、そのC62の17号機、新聞写真で見ると、ナンバープレートは
赤に塗装されています。名古屋機関区の伝統の赤にしたようです。
事実、鉄道誌『国鉄時代』Vol.20、P.44を見ますと、1953年7月から
55年7月の間に、17号機は名古屋機関区に所属して「つばめ」「はと」
を牽引の任についてたようです。
整備は静態保存ですから煙管とか内部は問題外でしょうが、外装は
まるで走り出しそうな程の栄光機の姿です。