前回雪だるまの話しですっかり終わってしまったのでちょっと反省・・・。
で、ほしさんが書き込みして下さった、
コッタロ脇の鶴居への道は私も利用させて頂きました(^-^)。
あの道はなかなか気に入ってしまいましたよん。
で、れんさんもおっしゃっていられるように
「寒くないんです」ほんとに。
寒すぎて湿気とかが無いからなんでしょうか?
ちなみに夜に屋外で濡れたタオルを絞ってブンブン振り回すとタオルが立ちます(^^;)。
それでも磐越西線の猪苗代あたりのふきっさらしの方がよっぽど寒かったです。
ただお薦めは「帽子」です。
私はダ●エーの冬物一掃セールで購入した「裏付き毛糸の帽子」。
これはとても良かったです。
あと、靴下は二枚はいていました。「遠赤なんたら」と言う薄目の奴と
「パイル」ぽい奴と。
特に高価な長靴ではない長めの長靴で(冬用じゃない)、よく走る!さんのは新庄で買った750円のです(^_^;)。
下半身には綿入れのズボンをGパンの上からはいていたので
若松のバルブの夜でも全然寒くなくて
「立ったまま眠れる状態」でした(^_^;)。
三角点に行くのは私たちは15分では行けなかったです(^_^;)。
とりあえず
「ぎゅん、ぎゅん、ぎゅん」と登ってってトコトコ歩くという感じですね。
道はしっかり付いています。
15分で行こうとするとたぶんれんさんの様にめまいがすると思います(^_^;)。
三角点でお薦めなのは登ってすぐ真下に見える俯瞰ではなく、
実はずっと細岡あたりの煙を引っ張る感じがおいしいです。かなりゴマですが・・・。
汽笛の音はかなり遠くから聞こえますよ。
あと私たちが行った二日とも、茅沼の発車の汽笛の音が無かった様な気がするんですが・・・。
その代わり茅沼の発車はなかなかいい煙が出ますよ。
れんさんのおっしゃっている緩急車の件ですが
客車の両端に付いているのですが
展望車の様になっているのはひとつだけで
下り標茶行きの時は客車の一番最後尾
上り釧路行きの時は客車の一番先端(つまり機関車とにらめっこです)。
ダルマストーブでするめが焼けます。
やっぱりれんさん、乗りに行くのだ。
釧路駅の雪だるまと記念写真撮ってきて下さいね〜。
ダルマストーブは各客車の中にもあります。
もう一つのヨは「流氷展示車」ちょっとこれには(^^;)。これは表には出れないみたいです。
あと、湿原号のヘッドマークでこぼこがあるタイプなので
これに雪がかかるとかっこいいですよ。標茶に到着したときの
緩急車の前にある(バック運転の時の正面用)のヘッドマークはかなりいいです〜。
とりあえず、ハッピーマンデーに釧網線に行かれる方の為に・・・・。(^_^;)。