久しぶりに書き込みさせていただきます。最終日になんとか仕事の都合をつけて行ってまいりました。震災復興の一環としての運行ということもあり、なるべく地元にお金を落とそうと友人と出かけ、常陸大子駅前でのテントや道の駅などで買い物等をし、微力ながら協力させていただきました。往路は地元の方達と色々とお話をさせていただき、遠くから来ていただいて有難いというとてもあたたかいお言葉と共に、私たちの考えをお伝えしたところ感謝までされました。逆に有難く嬉しかったです。問題は復路。下小川駅付近の鉄橋を撮影できる橋の袂で待機していたときのことです。多くの撮影者のいる橋から正面に鉄橋があるのですが、その向こう側。つまり反対側の河川敷にいる撮影者(というよりも地元の方達)に対して、罵声の嵐・嵐・嵐・・・。何度叫んでも聞こえない(川面に近く、さらに数百メートル離れているので聞こえるはずがないのですが)ため、バイクできていた撮影者がわざわざその場所までバイクで行って排除までする始末。さらにその後に入りこんできた方達(やはり地元の方達)に別の撮影者か徒歩で排除に行くという行動。最後に呆れたのは、地元の子供づれの母子に対して子供をどかせという始末。親子は戸惑い、撮影者に遠慮しながら見学していました。可愛そうに・・・。ちょうど近くに私たちがいたので気にしないほうがいいです、ごめんなさいと代わりに謝罪しました。最後の最後で後味の悪い一日でした。そんな中で、地元の方たちと色々とお話させていただいたことがせめてもの救いでした。長文で大変失礼しました。
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