予定どおり真岡乗り鉄してきました。
下館に着くと、どこかでお見かけした方がいました。おや、まぁ線路端専門のあの方。茂木まで同行
させていただくことに。
今回は線路の真上を汽笛とドラフトを聴きながら移動。雪降りしきる真っ白なたんぼの、西田井付近
を走る列車から見る風景は、昔見た室蘭本線の栗山-栗丘-栗沢の風景を彷彿とさせました。
C11は石炭を燃料に益々元気に走っていきます。我々はアルコールを燃料にすっかりいい気持ち。
約1時間30分はあっと言う間に過ぎ去りました。
茂木で入れ換えや珍しい人力ターンテーブルを撮っていると、顔見知りの方が続々と..。皆さん
お世話になりました。
帰りもSL列車乗車。今回、同行させていただいたのは年末年始の北海道を堪能されたおしどり様。
茂木からの25パーミルを登るC11のリズミカルなドラフトを聞きながらまさに夢気分。真岡の停車中
には機関士さんの好意でキャブに乗せてもらい、焚き戸口から火床を見学させてもらった上、運転の
苦労話も聞かせてもらいました。
#目の前に逆転機と加減弁が..。引っ張りたい衝動抑えるのに苦労してしまった
何はともあれ今日はいい旅でした。皆さんも是非一度、お乗りになることをお勧めます。