先日の読売新聞の日曜版の近代化ろまん紀行、
サイトの方も更新してありました(^-^)。
今回は
旧日本国有鉄道志免鉱業所 です。
http://www.yomiuri.co.jp/tabi/isan/articles/20020303sd01.htm
本文より、
>志免町では竪坑櫓を解体する案が浮上している。
>その背景には、竪坑櫓があると、「炭鉱の町」とのイメージが
抜けないとの議論があるとも聞く。
という部分があったのだけど、
すでに「炭坑の街」というイメージっていうのが無くなっている時代のような気がするんだけど・・・。
そのあとに続く文がとても心に残ります。
>しかし、日本の近代化を支えた柱が
>石炭産業であったという事実を振り返るとき、
>「炭鉱の町」を負のイメージとしてとらえる見方は、
>あまりにも今日の繁栄へと導いてくれた先達への敬意を欠いてはいないか。
私もD51 498がきっかけになっていろんな時代に興味を持つようになって
すこしづつではあるけどそういうことを感じるようになったからねぇ・・・。
学生時代の歴史の時間では到底考えることが出来ないことが
時代を乗り越えてきたものからは感じることができると思うんですけどねぇ。
陸中大橋の駅の所にあるコンクリートのもそろそろ出てこないかなぁ。。。