3.23の北海道新聞hpにて釧網線に関する記事が掲載されていたので紹介します。***********************釧路と網走を結ぶJR釧網線の魅力をまとめた本とビデオのセット「北海道・釧網本線」を、道東の鉄道愛好家らでつくる「グループ169・1」が五月に出版する。同グループは、湿原や火山、流氷、農業地帯など変化に富んだ自然が沿線に広がる同線を多くの人に知ってもらおうと、釧路市や網走管内斜里町などの会社員、国鉄OB、写真家ら十一人で昨春結成した。代表は、根室管内中標津町俣落中教諭の正古信夫さん。グループ名は、列車が走っている釧路―網走間の距離169.1キロからつけた。本はA4判変形サイズ132頁で、一部を除きカラー。会員が三十年間にわたり撮影した四季折々の沿線風景と列車の写真のほか、同線の歴史、乗務員OBの座談会、機関車の配置表等の資料を掲載する。湿原を駆け抜ける列車などを収めたビデオは五十三分。一セット四千円で、三千セット作る予定。収益金はJR北海道に寄付し、同線での蒸気機関車の運行を働きかける。問い合わせは須田製版釧路営業所TEL0154・ 52・8656へ。
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