今年も恒例となった会津冬紀行、D51498による磐梯会津路号撮影にいってきました。沿線は昨年にも増して雪の少なさに愕然。12月の大雪はなんだったのでしょうか・・・。今回も沿線でnetのお知り合いの方々にお会いでき、ごいっしょさせてもらったりと楽しく過ごせました。たくさんの方々にお会いできたのですべてカキコするのが大変なのでnameは省略させていただきますが、皆様お世話様でした。さて鉄道利用での移動のため、然程撮影地の数は周れませんでしたが、今回の撮影した場所での気がついた情報などカキコしてみますので、今後の参考にまでどうぞ。【磐梯町:上り発車】下り発車は追っかけ組が集まるので有名だが、上りは意外と人が少ない。【更科ー翁島:高森山】6日にタクシーで磐梯町からグループ移動したが、ここも結構車移動組を中心に集まってました。山に登って斜面から撮りましたが、植樹された若木がかなり伸びてます。冬場で積雪のため、その分嵩上げされて高い位置でなんとか枝の間から望遠で抜けましたが、夏場はかなり困難でしょう。このまま木々が延びれば来年はここでの撮影は限りなく不可能に近いでしょう。もしかしたら今年が撮り納めだったかも知れません。【会津若松扇形庫】バルブができるということでかなりの鉄が結集。D51498の入区を待ち受ける鉄は転車台を囲うように並び「人のダム」のように見えました。以前は然程の人はいなかったのに、今回はすごい数の人だかりでした。カマガエは、C57180同様外で行い、ちょうど灰を落としている時は赤く焦がした灰が光ってきれいに見えました。照明は5日の場合、夜7時半過ぎには転車台、庫内とも消されてしまいました。【猪苗代ー川桁:上り川桁駅進入手間のカーブ】インカーブには、かなりの数の鉄が帯状になって並んで構えてました。ちょうど磐梯山をバックに撮れる。煙は白煙で、鉄橋を渡るまでは煙がありましたが、カーブに差し掛かるとスカになりました。【関都ー川桁】5,6日両日とも下り列車を関都から川桁よりの田んぼのなかから撮影。交換のため、関都停車するので発車後の煙が期待できた。最初の踏切(冬季間閉鎖)あたりまで黒煙混じり。それ以降は白煙になった。
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