昨年秋に「釧網線にトンボが飛ぶ」ということをお知らせしました。背合わせの重連のことを標茶町の元機関士さんたちはトンボと呼んでいたそうです。また、「イヌつなぎ」とも言っていた方もいらっしゃいます。なぜ、こういう言い方になったというと、イヌやトンボがお尻あわせになっているところを見た方もいらっしゃいますでしょう。ようは、あれです。一部地域だけの限定された隠語なのかもしれません。この方式は標津線ではたまにあったとのことで、写真もあります。さて、27、28日はトンボ連結ではない重連とのこと。今の釧路市内は、風が強いもののたいへん天気がよい状態でしばらく続くようです。よい写真を撮ってください。私は28日、摩周駅で本とビデオ「釧網本線」を売っております。
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