6日間の道東出張から無事帰還しました。寒かった。これが第一の感想です。皆様も渡道する時は、防寒だけは万全にしていったほうが安心ですよ。会津で生まれ育った私ですが、標茶の今年の風は会津の西風より冷たかった。29日のサルボ三角点では「よく走る」「けこちゃん」「ムーシネ」さんの三脚の前に座りこみさせていただきました。30日はあいにくの吹雪でしたが、なんとか茅沼の鶴がうまく絵に出来たのが一番の収穫でした。「よく走る」さん、グランプリおめでとうございます。今日自宅に帰り、一週間ぶんの掲示板を読んで気が付いたしだいです。小海線にSL復活の話には感激しました。現役時代に行けなかった、数多い線区の中で、一番行きたかったのが小海線でした。「れんさん」様。三角点からはの振り返りの俯瞰では、雌阿寒岳は入りません。サルボ展望台からの振り返りの俯瞰(135で85ミリ)が良いかと思いますが、サルボ展望台からの塘湖(氷結真白)では国道がじゃまで絵になりませんでしたので、わたしは三角点からにした次第です。それから、サルボの駐車場が積雪のため5台分しかありません。私は「ムーシネ」さんの車の前(二重駐車)に置かしてもらいましたが。お早めに!細岡の展望台から、岩保に抜ける道は積雪のため通行止めでした。国道も除雪の壁のため路肩駐車が出来ず、追いかけ派には非常に撮影しにくい環境です。1メートルの積雪は国道以外をアイスバーンにしてしまい。良く滑るので追いかけ派のみなさんは注意して下さい。釧路の町は、雪のため大渋滞でした。車を足に宿をとるかたは、避けた方が無難です。おすすめの宿は、標茶から五十石寄りに戻った国道沿いの「シロンドー温泉」です。豪華な食事(朝・夕)に温泉が付いて7000円は安い。電話01548-5-3666ついでに日刊スポーツの宣伝、7日より「冬景色」の写真連載を始めます。私の写真も何枚かありますのでよろしく!
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