こんにちは、汽車旅写真館です。
大井川鉄道・真岡鉄道・秩父鉄道・JR各社のSL走行での経費対効果に
SL撮影されている方が、どれくらい貢献しているのだろう。
特に弱小私鉄(失礼)の誘致としてのSL運行では、乗車効率(運賃収入)が最前提で、
JR系列の場合には、地域沿線からの協賛問題が大きいので、どれだけお金を落とすかですよね。
たとえば、川で釣りを楽しむのは数千円の「魚券」を買いますよね。
地元漁協が、稚魚を放流して遊ばせてもらってるので当然ですよね。
これと、同じことを各社でできないかな?
「フリー切符&撮影券」とおしゃれなチケットホルダーを地元の主要駅や
宿泊施設等で発売して、撮影時にはこれを着けてもらうようなことが、
できないかなあ!
消費税も地元還元だし、発売マージンも取れるでしょう。
九州の黒川温泉では、入湯手形?を地元の老人会で製作してもらい
老人会の収入として活用できているみたいだし、アイデア次第では
経済的波及効果も大きいと思うのですが。
皆様は、どうお考えでしょうか?
正直言って、過去3年間での貢献は、できる限り配慮してますが微弱でしたね。
・大井川鉄道 SL乗車2回(家族4人)&帰路電車
・小湊鉄道 乗車数回・撮影時もフリー切符で乗車
・磐越西線 路線乗車なし(申し訳ございません)
新幹線&レンタカー利用の撮影2回、それ以降、車利用
宿泊は、津川と鹿瀬の公的宿舎を2回利用
車で撮影時は、喜多方でラーメンか山都でそばを食べる
撮影待ちは、高郷ふれあいの湯をなるべく利用
日出谷で余裕があれば、鳥めしを買うこと
お米は、日出谷で売っていただくようにお願いしている。