僕がC57の試運転を見ることができたのは、幸運に恵まれたとかしか言いようがありません。C57はどうなったかなと軽い気持ちで大宮を訪れたところ、大栄橋の上から工場内でもうもうと白煙をあげている姿を発見。整備陣も熱心に作業を進めている様子。いあわせた方(ひょっとして井上さん?)に話を伺うと、走る可能性があるということで、寒い中を待つこと2時間半。赤ランプがくるくる回り始め、技術の方たちに見守られたC57が動き始めました。試験線にでてからも昼頃見えた同好の方と、大栄橋の上で待っていましたが、鉄道博物館方面で行ったり来たり。今からじたばたしても裏目にでることは必定と思い、大宮駅に急遽移動してC57が戻るのを待ったしだいです。
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