(10-01→1001号機、星野監督ファンではありません・・・)柳津の244はS48.4/2に会津線、上三寄で記念撮影をした仲なので復活を願いたいのですが、大抵の人は田島の254に期待を寄せると思います。そこで気になるのが、門デフはだいじょうぶと思いますが、ボイラー前端の手すり(*小海線C56最後の4両衆にも見られた片手サイズのもの。他にもD512などが有名)と九州機に多い左右水タンクの横揺防止アーチです(大井川で復元中の190も付いていると思います。)。もしや改装されてしまうのではないかと今から心配しております。できれば、前照灯もシールドビームLP-405のままにしてほしいとも思います。>>>D51498のおさがりのLP-42が流用されるかな・・・? 余談ですが、EF551の復元時付いていた後部LP-42は、EF551の全検時、同時期復元中のC11325に流用されたと推測します。***(注)C11254が復活するとは決まっておりません。ところで、話は全然変わって、C1164梅小路入りのなぞに迫りましょう!(勝手ですいません。)当時、同じ若松区には63と19と言う若番がおりましたが、19については、1次型でタンコブの前側が蒸気溜で加減弁棒がボイラーの中に引き通しされたタイプ(C54以前、D50以前)で急ブレーキの際など蒸気溜に水が逆流するので嫌われたとか・・・なので最若番にもかかわらず落選したと思われます。では、63と64の差はなんだったのでしょうか?・・・な〜ん・で・だ・ろ〜!!
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