SL列車内でのお客のあり方についての問題ですが
基本的にSL列車とは、現在は「観光列車」なわけで
列車内で、酔っ払っているにしろしないにしろ
「大きな声での会話や笑い声」が聞こえるということは
「SL列車の旅」を十分に満喫されている、と捉えても良い、
と、わたしは考えます。
お客の楽しげな会話の聞こえる列車の旅、いいじゃないですか。
通勤電車じゃないんですから。
自分以外のお客のいないSL列車、シーンと静かな車内など、
とても寂しくありませんか?
団体のじっちゃんばっちゃんにしろ、お鉄な方にしろ
正規の料金を払って乗車されているのですから
存続を願うSL及び、SLファンにとっては「神様」です。
静かな、昔を彷彿するようなSLの旅をしたい、というのは
自己のわがままであり、現代のSL列車のあり方とは
矛盾する考え方だと、個人的に思うのですが。
矛盾といえば、SLの走行写真しか撮らないにもかかわらず
「SLをもっと走らせろー!」とか
集客力の弱まる「冬に走らせろー!」とか言う
お鉄な方の存在そのものに、矛盾を感じますけど。
話はそれましたが、やはり、静かな?SL列車に乗りたい、という
欲望も理解できます。
それなら、がらがら列車である確率の高いこの季節に
「もおか1号」に乗られてみては?
なんて、こんな話を書いたら
今週末の「もおか1号」は、超満員だったりして・・・
ワッハッハ