お気の毒な結果になってしまいましたが、このケースは583系様に全て同情する事は出来ません。 C57台好き様が仰せの通り、撮影前に、手持ちで撮影されている方に、声掛け(カメラの構え方や、被ってしまうので身を乗り出さないでほしい旨のお願い)をして予防措置を講じていれば、相手に悪意が無い限り、まず防ぐ事が出来たトラブルだからです。 583系様は、手持ちで撮影された方よりも先に来ていた、ということを主張しておりますが、確かに、撮影地では後から来た人は先に来ている人の邪魔をしてはならない、ということが不文律として確立されています。しかし、それは完全に保障されている訳ではありません。だからこそ、この様なトラブルが起きないように、撮影者の間での相互確認が大切なのです。このケースではむしろ、583系様が何ら声掛け等を行わなかった事によって、手持ちで撮影されている人が『ここで構えても邪魔にはならない』と思ってしまったのではないでしょうか?? また、手持ち撮影者のマナー云々と申しておられますが、これは夢中になって身を乗り出した手持ち撮影者の配慮不足であり、いわゆるマナー違反とは全く別質の問題です。むしろ、その場で何ら対応をせず、後になってネット上で、撮影地での恨み辛みを書き並べるという行為こそ、ネット上のマナー違反ではないでしょうか?? 583系様、撮影地に集うのは同好の志です。再び、この様なトラブルに会わないためにも、撮影地では撮影者同士の意思疎通、すなわちコミュニケーションをとるということが大切だという事を理解して下さい。
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