けこちゃん,実はホテルからアップしたので、まだ家には帰っていません。
このアップもホテルから、送信しています。
所で、ご質問の川の凍結状況ですが、20日の旧釧路川は、10時50分頃
までは、大分凍結していたのですが、SLが来る頃には、ほんの一部を残して
解凍してしまいました。
21日は、少し冷え込んだので、蒸気機関車の通過の頃まで凍結していたと
思います。
21日は、塘路の三角点に直行しました。
塘路の三角点に行かれる方へ、登山道の凍結状況です。
上り口から約100m程は、ツルツルです。(登るのも一苦労!)
又、登った後も所々で凍結していますので、足元要注意です。
さて、ここで問題! ツルツルの道をどの様にして降りたでしょうか?
(答えは、最後に!)
塘路の三角点から釧路湿原発車〜細岡駅手前までと、俗称夢が丘へ向かう
直線区間,塘路の進入だいぶ前から、見れる事をはじめて知りました。
ビデオ向きでしょうが、約30分以上回りっぱなしにしなくては!
バッテリーが持つかなぁ?
今日は、細岡手前の丘まで煙が残っていたみたいに見えましたが?
(撮影に行かれていた方,報告お願いします。)
2日間いた感想としては、これがC11と思える程良かった!
ぺンタさん、音だけでも感動物です!
今日,午後から川湯温泉にて「北海道SLサミット」がありました。
一部,公聴することが出来ました。
基調講演「SL観光バンザイ!」は、聴く事が出来ませんでしたが、その後の
各地域の活動報告は聴く事が出来ました。
この中で空知・留萌SL運行推進協議会の方がNHK効果は絶大であった。
また、番組をご覧になった方から、冬の北海道で雪の中を走る蒸気機関車に
反響が大きかったと述べていました。
(やはり、雪の中を走るSLは、だれが見ても感動を与えるんですね!)
この他、標茶高校で取組んでいるSLプロジェクトの研究報告もありました。
(これは、同校の生徒会執行部が音頭をとって行われた生徒主体のプロジェクトだそうです)
プロジェクトの中で、乗客や駅周辺の住民などにアンケートをとった結果として
経済効果だけでなく、標茶町の名前が全国に知られるようになった事や、村民の
8割がSL運行関心があったそうですが、小さい子供を持っていない人やお年よりの関心が
少なかったそうです。(お年よりが関心のない理由として、昔乗り飽きた等の
意見があったそうです。)
各地域での活動報告に共通していた事は、蒸気機関車の魅力で集まった乗客を
いかに引き込み、地元へ潤いを与えるか、JR任せから、地元から積極的に発言して
よりよい物にして行こうと言うものでした。
さて、先ほどの塘路の答えです。
まず、三脚,カメラバックを滑らせて下に落とします。(思ったより滑りました)
そして、体ひとつで人間が滑っておりました。(思った以上によく滑ったので、
ものすごいスピードが出てしまいました。/手袋は、厚手の物が必要です。
それと、けつをいためる恐れがあるために、ダンボールなどの敷く物が必要でしょう。)
大げさと思われるでしょうが、これが確実です。
下手にカメラバックや三脚を持ったまま降りると、多分怪我しますよ。
あと、降り口の入り口から一部滑りやすいので、腰を低く押さえて時間を
気にせずに、おりる事が大事です。