だいぶ前に書き込ませていただいて以来、ひさしぶりに書き込みます。
水を差すようで恐縮ですが、皆さん(一部の方だけ?)冷静に視野を広く持って考えましょうよ。
たてえば…
・B20の復元:
梅小路では蒸機の検査を行いますから、その技術力の向上にも繋がるのではありませんか?
また、簡単な作業は、一般から希望者を募って行いましたが、親子参加など盛況だったそうです。
機関車館の集客力向上や、幼年層の蒸機ファンを増やすことに繋がったと思えます。
「本線を走らないものにお金を掛けるなんて」というだけでは偏った考えになってしまうと思うのですが。
・機関車の調子など:
蒸機では、水質ひとつで変わってしまうそうですし、当然ながら経年劣化による不調もあるでしょう。
蒸機以外の鉄道車輌にだって、乗務員さんから”受け”の良し悪しはありましょう。
C62のばあい、維持費の問題だけでなく、軸重により走行可能な線区が限られてしまったり、線路への影響の問題もあるようです。
小言の様になってしまいました、すみません。
何かのご参考になれば幸いです。