先日、閉館後の交通博物館に行ってきましたが、いまだに訪問者が絶えずこの日も十人位おり、建物などを撮影していました。野外に展示してあるD51や新幹線車両の先頭部分と古典SLと客車はトタン板でスッポリと囲われて外からは見られません。閉館前に中で購入した500円の絵葉書の一枚に1936年当時の博物館全景の写真がありますが道をはさんだ向かいの民家(ガソリンスタンドのとなり)が物干し場も含めほぼ原形のまま残っているのには驚きました。
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