相変わらず仕事で山形県の内陸地方を歩いています。米坂線の線路もバラストがしっかり見えています。山の木々も「根があいて」きました。それでも午後からは雪。仕事の合間に冬と春のせめぎあいを感じ取れ、いい時間でした。もしキューロクが来たら、と想像するとそれだけでも楽しくなります。 蒸機が消えた3月2日はどのような一日だったのか記憶がありません。大した新聞報道もなかったのでしょう。春の気配を感じながら火を落としたのかも知れませんね。(実際にはしばらく生きていたようですが。)
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