大ニュースですね!C56復活、C56には可哀相かもしれないけど、あの歩くようなスピードで、33パーミルをあえぎながら登って行く姿、ぜひ見てみたいし、乗り鉄も大興奮でしょうね。
乗り鉄については、kameさんに大賛成!です。私も車オンリーらしき鉄の人に「乗らなきゃ鉄道(SL列車)は残りませんよ」と線炉端で話したりしているのですが、ピンとこない人が多いようで寂しくなります。
まるで自然現象みたいにSLが走っていると思っている人が多いんではないかと疑問を抱いてしまいます。欧米のSLファンは身銭を切ってSLを走らせているのというのにねー。(雑誌で得た知識ですが)
それに、実際乗ってみると、煙の出具合も良く分かるというメリットもありますし(自分は真岡では最初、乗り鉄で撮影地を探しました。)、自分の好きな機関車に牽かれているんだなという感じはじわじわとした幸福感があっていいものです。
それともう一つ、上越線の奥利根号の場合、下りの乗り鉄で水上に着くと余裕で上り発車のポイントが確保出来ます。そうして撮った写真がHPトップの写真です。(あくまで今年の1/9の場合ですが)ただ、置三脚が多い日は駄目でしょう。(1/9も何本かあった。)
磐西の場合、昨年は11月の20日以降に空席が多かったようです。11/21に下りに乗り鉄する際に、会津若松駅の空席状況の掲示を見たら11/22以降は空席200以上(確か400以上の日もあった)の日が多くてゾッとしました。今年の最終運行日が早まったのはそのせいと読んでいるのですが。ちなみに乗車した列車も推測ですが、半分以下の乗車率でした。
合い言葉は「乗って残そうSL列車」ですかね?