もう皆様ご承知の情報かもしれませんが、樽見鉄道でのセメント輸送を来年末までで中止すると、クライアントのセメント会社から鉄道に申し入れがあった、との記事が昨日の中日新聞朝刊に載りました。鉄道でのセメント輸送依頼量は14年前の1/3に減っているので全面的にトラック輸送にするそうです。収入の4割をセメント輸送に頼っている鉄道サイドとしては、鉄道自体の存続にかかわるそうです。この線ではC56-160号機が「薄墨桜号」を牽いてますし、現役時代はC11重連で懐かしい線です。
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