13日の水上物語号の撮影を終えて帰路についたにもかかわらず、アクシデントがあり自宅に帰れずやっと今帰宅いたしました。
撮影中も軽い腹痛はあったのですが、いつもの事くらいにしか考えずそのまま撮影続行したのが裏目に出てしまいました。
上牧で復路の撮影を終えて、腹痛が少し激しくなってきたのでちょっと不安になりつつも自宅めざして高速道路を急ぎました。
そして恵那山トンネルを越えるあたりから、腹部に激痛が走るようになり、時折耐え難いほどに痛むようになりました。
それでも何とか耐えて自宅まではたどり着く事ができたのですが、動けず救急車を呼んでそのまま病院へ・・・・・。
病名は「大腸憩室炎およびその周囲の脂肪織炎」ということで、腹部を圧迫したのが原因で大腸の炎症が脂肪に移ったためでした。
思えば水上物語号のEL区間(EF5861)を朝撮影した際に、腹部を少し圧迫してしまったような気もしました。
大腸の炎症は入院後3日目ぐらいで完全に引いたのですが、脂肪の炎症はなかなか引かず12日間の入院生活を送ることになりました。
お腹の脂肪が気になる年代の方、無理して出撃するとこうなる事もあるということで・・・・・。