当初、雨の天気予報が当日晴れに変わっていたので早朝東京から新幹線に乗り郡山に8時22分着、そのまま猪苗代に向かう予定が29分に北斗星、ED75が2本、お座敷列車や風っこ号、ラッセル車を見ているうちにその間乗車を見送り、郡山会津路号の入線、出発を撮りました。郡山の出発ホームではミス郡山の女性も出て華やかに出発セレモニーが行われていました。この駅のよいところは高崎駅のD51の場合とちがい、向かい側のホーム端から機関車から客車まで順光側から撮れることです。HMなしでスノウプロウ付のC57を撮りたかった念願が叶いました。さらに出発間近になると黒煙(本当に黒い煙)を高さが30メートル以上も立ち上げ、さらに蒸気ドームの後ろの管(名称不明)から白い煙を10メートル位吹き上げ、ボイラーが爆発するのではないかと思うくらいの轟音をたてて出発しました。これがよく撮影地で耳にする爆煙というものかなと思いました。日曜日なのに四人ぐらいしか撮影している者が回りにいなくてもったいなかった。その後の後続の快速で抜き、磐梯熱海で入線を撮り(出発は先頭がオーバーして停車するので反対側ホームから撮影不可)タクシーで中山宿駅まで行き定番の場所で撮りましたがなぜか鉄な方が予想以上に少なく、またDLがプッシュしているせいか煙と呼べるものはありませんでした。でも天気、気候は最高によかったです。桜は郡山と会津はほぼ満開、会津では残雪の残る飯豊連峰?をバックに撮影ができました。(本日、列車利用にもかかわらず計8回撮影できました)
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