大陸に渡る時間も、お金もないので、代わりに映画館に行って中国大陸の前進型の驀進する姿を見てきました。
作詞家として著名な、なかにし礼氏の母親の実話をベースにして「生きる」こと、愛することの意味を問う作品で
主人公の波子(常盤貴子)と、彼女が愛した3人の男の生きざまと死、旧満州国を舞台に展開されるストーリーも
日本の歴史上、最も暗く重い時代を生き抜いた彼女の「生きる」ことへの執着をうまく描いています。
途中でSLの列車が出てくるシーンが数回あり、効果音でSLの通過音も所々に入っているなど、
鉄ちゃん向きに作られているのかとも思えるほどでした。(でも親子では見に行かない方がいいかも
常盤貴子さんと伊勢谷友介さんのベッドシーンがちょっとあるので・・・)
さて私事で恐縮ですが、アルバムページの只見線画像を追加しました。まだ暫定アップのままですが
興味のある方はご覧いただければと思います。